2009年11月19日 (木)

富嶽周回

先週の土曜日は「富嶽周回」というイベントの為に朝霧高原へ。

今回が第1回のこの大会、富士山の周りをぐるりと一周走ろうというもの。
イメージとしてはミニツールドモンブランでしょうか。
総延長87㎞、累積標高3,000m、考えただけでもわくわくします。

距離と標高差を考えれば12時間くらいあれば帰ってこれるだろうと考えていたのですが甘すぎました。
終始気持ちよく走れたのですが、大きな道迷い4回、小さな道迷い1回。
結果は19時間強、朝の7時にスタートして、夜中の2時にゴールイン。
なかなか最近では味わったことの無い疲労感でした。

それにしても、こんな楽しいイベントはなかなかありません。
参加費5,000円でまるまる19時間思いっきり遊べるなんてコストパフォーマンス最高!
本当に大満足の大会でした。

運営スタッフとボランティアスタッフには心から感謝。
あと道に迷っているときに助けていただいた参加者の皆様にも感謝。

来年以降も絶対に参加しますが初めて参加した今回ほどのトキメキと不安、感動はもう味わえないかと思うと少し残念な気持ちもします。

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2009年11月 2日 (月)

しまだ大井川マラソン

11月1日は第1回しまだ大井川マラソン。
距離は42.195kmのフルマラソン。

天気は曇りのち雨という予報も朝から太陽が照りつける晴天。
はっきりいってマラソンするには暑すぎです。

本日のレースプランとしては4分/kmのペースで押せるところまで押す。
最近のフルマラソンは全てこのパターン。理由は計算するのが楽だから。
その計算で最初から最後まで行ければ2時間48分台。
現実的には後半疲れてペースが落ちるから2時間55分以内完走を目標にスタート。

9時ちょうどにマラソン金メダリストの野口みづき選手による号砲でスタート。
トイレ渋滞にはまっていたため前のほうに並べず後方からのスタート。
いつもは前からのスタートで周りの選手につられてオーバーペースで飛び出すところだけれど落ち着いてスタートがきれたので良し。
そのあと順調に4分/km前後のペースで走り続ける。
中間地点で1時間25分だからまずは順調。

しかし20㎞過ぎの折り返し点を越えると微妙な上り坂と向かい風と暑さでペースの維持が困難に。30㎞過ぎには本格的にペースダウン。
計算するとこのままのペースでは3時間以内完走は厳しそうなので必死になって頑張るもペース上がらず。
それでも何とかぎりぎり3時間以内でゴール。最低限のノルマは達成です。

このコース、前評判ではフラットな高速コースという売り文句だったけれど、実際には後半に緩やかながらも登りが続くのでタイムを望むのは厳しいかも。

しかしながら今回が第1回のこの大会、運営、エイドの充実、ボランティアスタッフの対応とどれをとっても素晴らしい大会でした。
河川敷という単調なコースなのですがコース両脇には熱い応援を送ってくれる観客が多数。本当に力になりました。

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2009年10月15日 (木)

東京マラソン

一昨日、来年行なわれる東京マラソンの抽選結果がメールで届く。

結果は・・・残念ながら落選。

まあ去年走ったから今年はまあ良いか。
確率的には8年に1回くらいしか当選しないのだから。
それに大会当日は浜松シティマラソンと重なる。
浜松市民なら当然シティマラソンでしょ。

しかしながら家内は当選!
そうなるとやはり悔しいものです。

とりあえあずは11月1日のしまだマラソンに全力を注ぎます。

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2009年8月28日 (金)

TV放送

先日参加した「おんたけウルトラトレイル100㎞」のテレビ放送が静岡県内では27日の深夜1時15分から放送されました。

普段早寝、早起きの私はそんな時間まで当然起きていられるわけも無く普段どおり就寝。
目覚まし時計を1時10分にセットして起床、録画の予約も当然入れておく。

去年の番組では私たち家族のゴールシーンが良い感じに放送されていて今年も期待しながら見入る。
すると・・・出ている出ている、この上無いような編集をしてあるではないですか。
家族5人でゴールというのはモデルはともかく絵になるのでしょう。
新聞に続いて2年連続でテレビも、他の参加者には申し訳ない気もします。
しかしこれだからこのレースはやめられません。

これは何か番組制作会社に菓子折りでも贈っておいたほうが良いのかなあ。
今後はBS朝日でも放送があるので興味のある方は是非。

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2009年7月30日 (木)

スポーツ報知

昨日スポーツ報知におんたけウルトラトレイルの記事が掲載されているという情報が。

スポーツ報知は昨年家族一同でゴールした写真が掲載されて良い思い出に。
今年もゴール後には昨年と同じ記者さんに声を掛けていただくも、さすがに2年連続で掲載は無理でしょう、と淡い期待を持ちながら娘二人をしたがえてコンビニエンスストアに。

すぐに買って見てみると・・・

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今年も載っている!ありがたいことです。
去年の写真と比べてみると・・・

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一年間での子供の成長が良く見て取れます。
子供たち何年先までゴールに付き合ってくれるのかなあ。

それにしても自分の手の挙げ方から顔の角度、口の開け方まで去年と同じでビックリ。
100㎞走って極限状態でゴールすると同じようなゴールシーンになってしまうのでしょうか。

今後8月下旬から9月上旬にかけてテレビ放送もあるとの事でそれも楽しみ。

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2009年7月23日 (木)

おんたけウルトラトレイル100km

7月19日は御嶽山のふもとで100㎞のマラソン大会でした。

去年に引き続き参加のこの大会。
夜中の0時スタートでほとんどが未舗装の林道。果てしなく続くアップダウン。
こんな大会に出るなんて本当に自分って馬鹿だな、と思いますが大会会場に着くと馬鹿は自分だけでは無いのを再認識させてくれます。参加者約600人。
それに今年は昨年(97㎞)より距離が伸びて103㎞との事。
スタート前からうんざりするのと同時に楽しみでもあります。

・スタートから第1関門(40㎞)

深夜0時、王滝小学校グランドをスタート。
天気は曇り、気温は去年と比べて高め。
最初に飛ばしすぎるのを恐れて少し後ろめに並んでゆっくりスタートする。
気持ちよいくらいのペースを心がけて後半に体力を残すことに専念。
しかし30㎞前後で脚が終わる。歩きの時間が多くなり後続に抜かれまくる。
去年とコースが変わったのだけれど二割り増しくらいで難易度上がっているのでは?
第1関門到着時には半分諦めムードに。
カーボショッツ×3、水0.5リットル消費。
関門のエイドではバナナ1本分、小さいゼリーを2個食す。
ハイドレーションに500ミリリットル給水。

・第1関門から第2関門(70㎞)

第1関門を過ぎると何だか目がチカチカしてきた。未だに全然走れない。
睡魔?ハンガーノック?とにかくゆっくり歩を進める。
5時ごろ雨が降り始める。肌寒くウインドブレーカーを着込む。
時間が経つとだんだん体が動いてくるように。50㎞過ぎからは快調。
遅れた分を取り戻そうと必死に走る。
それ以降は一人の選手にも抜かされること無く、ひたすら前の選手を目指す。
自分は下りは苦手だが登りは比較的得意。長い上り坂になると前の選手との差が詰めることが出来る。
第2関門付近は風雨もあって肌寒い。
去年は日差しも強く暑かったけれど今年は走りやすい。
カーボショッツ×3、水1リットル消費。
関門のエイドではおにぎり1個と自分で用意したゼリードリンク1個、コーラ250ml補給。ハイドレーションに1リットル給水。

・第2関門から第3関門(85km)

一番好きな区間。
昨年は雄大な御嶽山が望めたのだけれど今年は霧で50m先も見えないくらい。
気持ちよく歩を進めるも下りでは大腿四頭筋が限界に近づきペースアップできず。
登りだけ頑張る。カーボショッツ×2消費。
第3関門では素麺を食す。おいしい。どんぐりクッキーも食べるがパサパサで口の中の水分全て持っていかれる。運動中に食べるには適さない。
饅頭も貰うが食べることなくゴールまでポケットの中に。貰わなければよかった。
あとパワージェル1個食す。

・第3関門からゴール(103㎞)

去年は一番苦しかった区間。
今年はコースもわかるので精神的には非常に楽。
ピークが2つあって後は一気に下り。登りは良いが下りは堪える。しかし最後だと思って飛ばす。下りが終わると舗装路に出て残りは約7㎞。ここまでくると今まで圏外だった携帯電話が繋がるように。ゴール会場にいるだろう家族に電話。もう少しでゴールするので待機しているように、と。
舗装路は何故か絶好調で体感的には1km5分を切るペース。
しばらく走るとゴール会場の松原スポーツ公園が見えてくる。
公園の丘の上には家族の手を振る姿が。
ゴール前50mで家族と合流して皆で手を繋ぎ5人でゴールイン。
手元の時計で12時間8分くらい。
家族には午前中にゴールすると約束していたけれど守れず。
午前様ならぬ午後様である。

タイムや内容にはまだまだ改善の余地があるけれど終盤走れたので気持ちよくレースを終わることが出来た。
とても過酷で厳しい大会だけれど大好きな大会。

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2009年5月18日 (月)

八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン

昨日は長野県は野辺山高原にてウルトラマラソン大会。
100kmの部は帰宅時間を考えると難しく、今回は家内と二人で71kmの部に出走。

雨の中、午前5時にスタート。
最初に飛ばしすぎて最後失速のお決まりパターン。
最後は歩かず、走りきることだけを目標に何とか完走。

結果、なんと私が6位で家内が3位、二人揃って入賞することが出来ました。

聞きしに勝る日本一過酷なウルトラマラソンコース。
71kmでもういっぱいいっぱい。
100kmの人達はここから約30km、しかも最難関の馬越峠が控えている。
100kmの部に挑戦した参加者の方々には心から敬意を表します。

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ちなみに小さくて可愛いほうが私のです。

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2009年4月30日 (木)

掛川新茶マラソン&長藤マラソン

4月26日は掛川新茶マラソン(42.195km)、29日は磐田で長藤マラソン(10km)でした。

新茶マラソンは病み上がりで体調が万全で無く、それでも3時間以内完走という意気込みで望むも見事撃沈。20kmまでは4分/kmペースで進むことが出来たけれどその後は続きません。
残りの距離はエイドのフルーツを満喫しながら、沿道の声援に応えながらファンランに徹しました。結果は3時間30分を切る程度。気力・体力・筋力全て足りませんでした。

新茶マラソンから中二日での長藤マラソン。
筋肉疲労も何とか問題なく走れる程度には回復。
これがもう少し追い込んだ走りをしていたら走れなかったかもしれません。

結果は予想だにしなかった年代別(高校生以上39歳以下)で準優勝!

しかしこれはメンバーに恵まれたからで、タイム的には素直に喜べないもの。
フルマラソンのダメージを考えるとこんなものかとも思うけれど、今後に向けての課題も山積。来年は恥ずかしくないタイムで堂々と入賞したいもの。
それでも表彰されるというのは大変気持ちの良いものです。

そしてその後は熊野の長藤でお決まりの宴会・・・

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2009年3月26日 (木)

東京マラソンの結果

東京マラソン、走ってきました!

結果は、3時間0分51秒。

2時間50分目標と大見得切ったものの残念な結果に。
正直3時間切れなかったのは想定外。

ラップを見てみると・・・

最初の5kmはスタート時の混雑もあるのでこんなものでしょう。
20kmまでは目標とする4分/kmペースを維持できている。
しかしそこから先はグダグダ。ペースは右肩下がり。
はっきり言って今の自分には4分/kmペースでフルマラソンを走りきる実力はありません。せいぜいハーフくらいまででしょう。
残り5kmはペースアップすれば3時間切れる、とわかってはいるものの意思とは反して脚が動かない状態。面白いように後続のランナーに抜かれまくりました。
ゴールしても嬉しさは無く、悔しいばかり。会場を足早に立ち去り帰路についた次第。

しかし大会自体はとても素晴らしいものでした。
運営・ボランティア・観客・コースどれをとっても超一流。
世界一のマラソン大会といっても過言ではないのでしょうか。
こんな素晴らしいマラソン大会に出れるだけでも大満足!
これで1万円の参加費ならはっきりいって安い、と思います。

浜松からの参加だと交通費や宿泊費もあるので結局割高にはなってしまいますが。

次は一ヶ月後の掛川新茶マラソン。
レースプランは今回と同じく4分/kmで押し通す!

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2009年3月20日 (金)

東京マラソン

日曜日は待ちに待った東京マラソン。

今シーズンラストを飾るビッグイベント。
否が応でも盛り上がります。

今大会の目標は2時間50分以内完走。
もし自分の今現在の実力を上手く引き出せたとしてこんなところでしょう。
あと沿道の応援の力にも期待。
最低限のノルマは2時間55分。それよりも遅いタイムだと次に繋がりません。

レースプランとしては序盤突っ込みすぎない。
あとは1kmあたり4分ペースで行けるところまで行く。
そうすれば2時間49分くらいでゴールできることでしょう。

というわけで、明日と明後日は私、お休みを頂きます。
ちなみに会社は通常通り営業しています。

どうぞよろしくお願いします。

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