« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月30日 (月)

極楽湯

弊社から徒歩1分くらいのところにある極楽湯が閉店。

やはりこの不景気の影響なのでしょうか。
今はどこの家にもお風呂があるから、わざわざお金を払って行く機会が減った?
一時期のスーパー銭湯ブームによる過当競争?

近所だけに少なからずショックです。
そういえば昔は利用していたけれど、ここ数年は利用しなくなったっけ。

最近ユニーがピアゴになって会社案内図を作り変えたけれど、また新たに作成しないと。

| | コメント (2)

2009年11月26日 (木)

穴吹工務店破綻

穴吹工務店が会社更生法の適用を申請。

以前から危ないという噂があったけれど、現実のものとなると衝撃的。
分譲戸数トップの大手デベロッパーといっても内情は自転車操業。
マンションを建てるために借金して、返済するためにマンションを建てる。
こうなるともう止まれません。

右肩上がりの経済状態のときは良いのだろうけれど、現在のように需要が急激に減少すると破綻は当然。これからも同様の破綻が続くことでしょう。

こんな時代、身の丈にあった経営というものが大事ですね。

| | コメント (0)

2009年11月19日 (木)

富嶽周回

先週の土曜日は「富嶽周回」というイベントの為に朝霧高原へ。

今回が第1回のこの大会、富士山の周りをぐるりと一周走ろうというもの。
イメージとしてはミニツールドモンブランでしょうか。
総延長87㎞、累積標高3,000m、考えただけでもわくわくします。

距離と標高差を考えれば12時間くらいあれば帰ってこれるだろうと考えていたのですが甘すぎました。
終始気持ちよく走れたのですが、大きな道迷い4回、小さな道迷い1回。
結果は19時間強、朝の7時にスタートして、夜中の2時にゴールイン。
なかなか最近では味わったことの無い疲労感でした。

それにしても、こんな楽しいイベントはなかなかありません。
参加費5,000円でまるまる19時間思いっきり遊べるなんてコストパフォーマンス最高!
本当に大満足の大会でした。

運営スタッフとボランティアスタッフには心から感謝。
あと道に迷っているときに助けていただいた参加者の皆様にも感謝。

来年以降も絶対に参加しますが初めて参加した今回ほどのトキメキと不安、感動はもう味わえないかと思うと少し残念な気持ちもします。

Cimg0719

| | コメント (0)

2009年11月 9日 (月)

トラブル発生!

7日土曜日の午後に突如事務所の電話機4台が全て電源オフに。

当然のごとく電話は掛けることが出来ないし、受けることも出来ません。
不動産屋の3種の神器といえば「電話」「FAX」「自動車」。
それに最近では「パソコン」でしょうか。

その中でも一番大事だと思われる「電話」が使えないのは非常に困ります。
NTTに修理の依頼をしても来れるのは最速でも翌日の午前中とのこと。
サービスマンに見てもらうと原因は電話線の断線。
配線の交換で無事復旧です。

結果、土曜日の15時から日曜日の午前11時までの間電話が不通でした。
これにはお客様、関係者各位には大変ご迷惑お掛けしてしまいました。
お詫び申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2009年11月 2日 (月)

しまだ大井川マラソン

11月1日は第1回しまだ大井川マラソン。
距離は42.195kmのフルマラソン。

天気は曇りのち雨という予報も朝から太陽が照りつける晴天。
はっきりいってマラソンするには暑すぎです。

本日のレースプランとしては4分/kmのペースで押せるところまで押す。
最近のフルマラソンは全てこのパターン。理由は計算するのが楽だから。
その計算で最初から最後まで行ければ2時間48分台。
現実的には後半疲れてペースが落ちるから2時間55分以内完走を目標にスタート。

9時ちょうどにマラソン金メダリストの野口みづき選手による号砲でスタート。
トイレ渋滞にはまっていたため前のほうに並べず後方からのスタート。
いつもは前からのスタートで周りの選手につられてオーバーペースで飛び出すところだけれど落ち着いてスタートがきれたので良し。
そのあと順調に4分/km前後のペースで走り続ける。
中間地点で1時間25分だからまずは順調。

しかし20㎞過ぎの折り返し点を越えると微妙な上り坂と向かい風と暑さでペースの維持が困難に。30㎞過ぎには本格的にペースダウン。
計算するとこのままのペースでは3時間以内完走は厳しそうなので必死になって頑張るもペース上がらず。
それでも何とかぎりぎり3時間以内でゴール。最低限のノルマは達成です。

このコース、前評判ではフラットな高速コースという売り文句だったけれど、実際には後半に緩やかながらも登りが続くのでタイムを望むのは厳しいかも。

しかしながら今回が第1回のこの大会、運営、エイドの充実、ボランティアスタッフの対応とどれをとっても素晴らしい大会でした。
河川敷という単調なコースなのですがコース両脇には熱い応援を送ってくれる観客が多数。本当に力になりました。

| | コメント (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »