情報誌3月号
マエマエ通信及び情報誌3月号、発送済みです。
そろそろお手元に届いているのではないでしょうか。
・不況に強い物件
・鯛と大根
・不動産屋としての義務
今月もお役立ち情報、物件情報満載です。
まだお申し込みでないお客様はコチラ
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日曜日は浜松シティマラソンに参加してきました。
家から会場の陸上競技場まで徒歩10分のホームゲーム。
天気は快晴、この時期には珍しくほぼ無風。近年まれに見るベストコンディション。
否が応でも盛り上がります。
自分は10マイル(16km)の部に家内と弟と共に参加。
この10マイルという距離が非常に絶妙でアソビが無いというか、息つく暇が無い。
速いペースで頑張れば何とか走りきれてしまう。
自分の感覚的にはフルマラソンよりもきつい。もう少し長い距離のほうが好きかも。
目標はずばり1時間以内完走!と意気込んだものの結果は1時間37秒。
ゴール時には全て出し切った感じで37秒の短縮は今のところ考えられない。
まあこれが今の実力。
最大のライバルである弟には何とか勝てたので良しとしよう。
1時間ぎりは来年のテーマという事で・・・
家内は女子の部でしっかり入賞。
いつかは夫婦揃って入賞と決め込みたいものである。
中古住宅の補修費を売り主に補償する保険制度を導入する見込みだとのこと。
http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021901000776.html
売主が業者の場合は2年間の瑕疵担保責任が義務付けられているけれど、個人が売主の場合は「瑕疵担保責任を負わない」旨の特約が入れられることがほとんど。
今までも中古住宅の保険はあったのだけれど加入者は買主。
補修費を売主に保証する保険制度というのは画期的。
これを期に中古住宅の需要がますます増えて市場が活性化すれば大変嬉しいこと。
当社では取引件数に占める中古住宅の割合は非常に多いのです。
しかし、法律で個人に瑕疵担保責任を負わせるのは現実的には無理。
保険への加入が義務化される新築住宅と違い、任意での保険の加入ということになるとどれだけの売主が加入するかはなはだ疑問。
それにしても中古住宅の質が上がるのは間違いないし、お客様の選択肢が増えるのも大変良いこと。
今後どのような制度になるか期待したいものです。
先月末、富士ハウスが破産しました。
松菱後の大丸撤退と並んで浜松中を揺るがすビッグニュース。
富士ハウスといえば浜松を本社とした中堅どころのハウスメーカー。
弊社でも営業マンとは交流があったし、お客様の中でも建築された方もいますし、
中古住宅として取り扱ったことも何度かあります。
倒産したことに関しては驚きは全くありませんでした。
以前から危ないという噂を良く耳にしていたので感想としては「よく今まで持ち堪えた。」
不動産業界ではそういう噂は挨拶代わりに行き交っていて、次はどこ、何て話も耳にします。なかには噂に過ぎないものもあるのでしょうが。
今回の富士ハウス特徴的なのが2点。
・完成保証に入っていない。
・手付金の多さ
第三者機関による完成保証制度に加入していれば、一定の免責事項はあるのでしょうがハウスメーカーが倒産しても建物は完成、引渡しがされます。
今回の事を受けて完成保証への加入が業界標準になっていくと思います。
しかし当然完成保証を受けるためには費用負担が発生します。誰が負担するかというと、建物価格に上乗せという形で施主が負担することになるのでしょう。
手付金の額の多さにも驚きです。
中には未着工なのに手付金70%支払ったという話を耳にします。
その状態で破産なんかされたらたまったものではありません。
家が無い状態で何千万というローンのみ残る・・・考えただけで恐ろしいです。
今後お客様の住宅会社選びはますます慎重になっていくことでしょう。
不良業者は淘汰されて、優良企業のみが残ってくれれば良いのですが・・・
これからの住宅業界一体どうなってしまうのでしょうか。
今最近巷で流行のインフルエンザにかかっていました。
予防注射は昨年末にしっかり接種してあったのですが・・・
先週の木曜日に長男と長女がダウン。病院で診察してもらうとインフルエンザとのこと。
翌日金曜日に私も発熱したため病院で薬を貰ってきました。
最初は軽い気持ちで、まあ日曜日のマラソン(森町ロードレース)に間に合えば良いかな、と思っていたのだけれど結局39度前後の高熱が火曜日まで続く始末。
高熱の間も何故か食欲は落ちず、むしろ体重が増えるという怪現象。
水曜日までゆっくり休んで本日から仕事復帰です。
アポイントの取ってあったお客様には全て予定を変更してもらった次第。
大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。